ゆず胡椒|2017年11月

最終更新日 2017年11月14日

地元 和歌山/古座川町 の無農薬栽培の柚子と唐辛子で作るゆず胡椒

古座川町のゆずと唐辛子を使って、ゆず胡椒を作りました。幾つかネットでみたレシピを基に、目分量でつくってみました。ゆず胡椒|あてブ

この柚子は、わかやまふるさと定住センターの尾添さんにいただいたもの。尾添さんは南紀熊野ジオパークガイドの研修を一緒に受けさせてもらった同期さんで東京からのUターン。今は定住センター長をされています。


去年、定住センターの職員の山本さんに去年の夏前に東京開催の移住セミナーでお目にかかって、古座川ライフを本格検討を始めました。

定住センターの柚子は、無農薬栽培なんだそうです。今頃=10月/11月が一番果汁がたっぷしなんですって。鶏ふんや牛ふん堆肥を使用していない※、とてもナチュラルな柚子たち。

※飼育されている鶏や牛は、抗生物質を与えられている為、それらの糞は消化されているとはいえ薬の成分も含まれてしまうらしい


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今回のゆず胡椒レシピはこんな感じ。

☆柚子の皮は黄色。(本来は緑のものを使用する)皮のみを使用し実はいれない。果汁はほんの少しいれる。キレイな皮の部分を包丁で切り出して、細かい千切りにする。そしてすりこぎをあてる。白い部分ができるだけ入らないようにした。

☆唐辛子は、ピッキーヌタイプの緑のもの。種とワタを綺麗に取り除く。すりこぎに追加。

☆最後に柚子果汁と塩を入れて味見をして調整。出来上がり。

ゆず胡椒|あてブ

緑の皮でないので、どうなるかなーと思ったら、彩度が上がってなかなかキレイな緑のゆず胡椒となりました。

風味もかなりよく、辛味もしっかり。これは噂どおり、ナカナカいいぞ!
買ってきたものにはない満足な出来で、おすすめです。
分量とかあんまり気にせず、ある材料で適当に作るのがいい気がしました。
塩と青唐辛子と柚子があれば、必ずできますw

ゆず胡椒の元祖は、北九州(大分、福岡)や四国で作られたと諸説あるそうです。私は両親が大分育ちなので、かなり前から食べていました。大分では『コショウ』というと唐辛子のことも指すようです。※一般的なコショウも胡椒ですw

夜ご飯は中華ディだったので、餃子とイサキの中華風蒸しものに早速ゆず胡椒を付けて食べてみました。うまい!

イサキの中華蒸し

焼き餃子

思った以上に、風味がよくてビックリしました。また作ろうと思います。手袋をして作業したほうがよさそう。ゼストでハラペーニョを剥いていて手が腫れたのを思い出しました。

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